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Dire Straits/Like A Rolling River - Sheffield 1982/1982年12月1日シェフィールド公演 

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82年ラヴ・オーヴァー・ゴールド・ツアーの演奏を収録した決定盤

1982-1983年の間に行われた、ラヴ・オーヴァー・ゴールド・ツアーのライブ音源がついにプレス盤で登場しました。

過去にロンドン、ウェンブリー・アリーナ公演を不完全に収録したレコードは存在しましたが、こちらはツアー3日目、シェフィールド公演を収録したCD。

実は見かけだけ、本ツアーからの公演を収録したブートレグCDはいくつか存在するのですが、それらは83年7月23日、ハマースミス・オデオン公演を収録したもの。そう、つまり公式ライブ盤「アルケミー」から数曲除いたパイレート盤なのです(On Every Bootleg参照)。

その点、こちらはオーディエンス録音ですが、正真正銘、初ブート化された音源です(以前はファンの間でトレードのみで出回っていた模様)。


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Dire Straits/The Best Rock 'n' Roll Orchestra/1981年6月29日ミラノ公演 



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イタリアでの熱い夜

2018年4月14日にロックの殿堂入りを果たしたダイアー・ストレイツを祝って投稿します。

サードアルバム「メイキング・ムーヴィーズ」に伴い行われた、
オン・ロケーション・ワールド・ツアーから、コンサート全貌をオーディエンス録音で収録した唯一のブートレグ。

レーベルのstonehengeはイタリアのブートレグレーベル。
収録しているライブもイタリアのミラノで開催されたもの。

つまりこれはイタリアのための、イタリアによるブートレグなのだ。


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Led Zeppelin/Tampa 1970/1970年4月9日タンパ公演 

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数少ない第5回北米ツアーの優良音源がアップグレード

ツェッペリンの1970年前半の北米ツアーは音源に恵まれていません。
1月~3月中旬に行われたイギリス、ヨーロッパツアーにはそれぞれロイヤル・アルバート・ホール(公式DVD収録)とモントルーという代表的音源が存在しますが、3月終盤~4月中旬にかけて行われた北米ツアーからは古えのPb/Mudslideを除くと何もないと思われがち。
しかし実はコンサート完全収録ではないながらも、中々音質良好な音源は存在していて、今回はその内の一つをご紹介。

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Led Zeppelin/Newport Jazz Festival/1969年7月6日ニューポート公演 

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権威あるジャズ・フェスティバル:一度きりの出演


1969年7月6日。
アメリカを代表するジャズの祭典、「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」にロック勢が出演した唯一の年。
最終日のトリで出演したツェッペリンはトラブルに見舞われながらも熱演を繰り広げます。
アンコールに「のっぽのサリー」(Long Tall Sally)をプレイするのは初。

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Paul Brady/日本公演 2015/2015年10月10日(2nd Show)丸ノ内Cotton Club 

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2013年の吉祥寺Star Pine's Cafe公演以来、2年ぶりに行われたポール・ブレイディ日本公演に行ってきました。
セットリストはざっとポールのキャリアを通じた代表曲と、いくつかのマイナーな曲によって構成。
12~13曲はやったかな?

相変わらずギターは上手いし、あのハスキーでいてパワフル、かつ繊細な声も良かった。

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