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Led Zeppelin/Tampa 1970/1970年4月9日タンパ公演 

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数少ない第5回北米ツアーの優良音源がアップグレード

ツェッペリンの1970年前半の北米ツアーは音源に恵まれていません。
1月~3月中旬に行われたイギリス、ヨーロッパツアーにはそれぞれロイヤル・アルバート・ホール(公式DVD収録)とモントルーという代表的音源が存在しますが、3月終盤~4月中旬にかけて行われた北米ツアーからは古えのPb/Mudslideを除くと何もないと思われがち。
しかし実はコンサート完全収録ではないながらも、中々音質良好な音源は存在していて、今回はその内の一つをご紹介。

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Led Zeppelin/Newport Jazz Festival/1969年7月6日ニューポート公演 

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権威あるジャズ・フェスティバル:一度きりの出演


1969年7月6日。
アメリカを代表するジャズの祭典、「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」にロック勢が出演した唯一の年。
最終日のトリで出演したツェッペリンはトラブルに見舞われながらも熱演を繰り広げます。
アンコールに「のっぽのサリー」(Long Tall Sally)をプレイするのは初。

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Led Zeppelin/I Left My Heart In Montreux/1970年3月7日モントルー公演 


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1970年屈指の名演


1970年3月7日のスイス、モントルー・カジノでのライブと言えば、Live On Blueberry Hill(1970年9月4日)、Listen To This, Eddie!(1977年6月21日)など、アナログ時代から名前が知られているブートではないですが、それはそれ、ただのタイトル。CD時代からライブの全貌が徐々に明らかになり、今やその演奏はZep史上の中でも最高峰の一つと言われるほど高評価。

まるでアンプの目の前に立っているかのような迫力のオーディエンス録音と、音質は残念ながら劣るものの、コンサートの完全収録には欠かせないサウンドボード録音が2種類存在することでコンサートのほぼ全編を堪能できるのに加え、演奏内容も一級品。
数ヶ月間という短い期間しか演奏されなかったWe're Gonna Groove、かっちょいいイントロ付きのHeartbreaker、ぶっ飛んだテンションのHow Many More Timesなど、聴きどころ満載のライブとなっています。

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Led Zeppelin/Don't Mess With Texas/1969年8月31日ダラス公演(テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル) 

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【オランピアに劣らぬ名演】

レッド・ツェッペリンの非公式ライブ音源の中でも常にベストの1つに挙げられる定番音源。
1969年8月31日、北米テキサス州ダラス郊外の町、ルイスヴィルで開催された「テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル」に出演した際のライブ。バンドがデビューしてまだ1年も経たない頃の、エネルギー全開の演奏を高音質サウンドボードで聴くことができます。

デビュー当初のツェッペリンを象徴する、"Train Kept A Rollin'"で幕を開けるセットリスト。そこからファーストアルバムの"I Can't Quit You Babe"になだれ込むパターンでライブを始めた最後の日でもあります(後の80年ツアーではTrainのみ復活)。

実験性が濃かった年の前半に比べて、Trainを除いて全てファーストアルバムからの曲で固められたセットリスト。灼熱の夏フェス周り、限られた出演時間の中、全力で演奏していた時期で、スピード感のある演奏を聴かせてくれます。夏の全米ツアー最終日ということもあり、それまでの演奏で培ってきたアイデアを全て出し切るかのような、火を吹くアドリブが聴ける名演。


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Led Zeppelin/Live At The Olympia/オフィシャル発売! 

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届きましたよ!!

前回こちらで書いたパリ、オランピア(オリンピア?)公演のレビューが「beatleg」最新号と内容が丸かぶりだったことにびっくりしています。2014年リマスターと一緒にAmazonから届いたのを読んで知りました。

本来ならオフィシャル盤はこのブログで取り上げる範囲外なんですが、今回はブート音源の記念すべきオフィシャルデビュー、そして少なからず当方のツェッペリンひいきも手伝って特別レビューを実施したいと思います。

とはいっても、リマスターされたスタジオ版全てをレビューするわけではなく、パリはオランピア劇場でのライブ音源が「コンパニオン・オーディオ」として(ジミー・ペイジとしては安っぽい印象を受けるのでボーナスディスクとは言いたくないらしい)追加されたファーストアルバム「レッド・ツェッペリン」の2枚組「デラックス・エディション」に絞って見ていこうと思います。

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