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Led Zeppelin/Tampa 1970/1970年4月9日タンパ公演 

Tampa1970numberblackout.jpg

数少ない第5回北米ツアーの優良音源がアップグレード

ツェッペリンの1970年前半の北米ツアーは音源に恵まれていません。
1月~3月中旬に行われたイギリス、ヨーロッパツアーにはそれぞれロイヤル・アルバート・ホール(公式DVD収録)とモントルーという代表的音源が存在しますが、3月終盤~4月中旬にかけて行われた北米ツアーからは古えのPb/Mudslideを除くと何もないと思われがち。
しかし実はコンサート完全収録ではないながらも、中々音質良好な音源は存在していて、今回はその内の一つをご紹介。

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The Band/Syria Mosque 1970/1970年11月1日ピッツバーグ公演 

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ホーンはなし、ディランもいない、ザ・バンドの5人だけによる、絶頂期のライブ。

1970年のザ・バンドといえばこれまではハリウッド・ボウルでしたが、新たな定番の登場ではないでしょうか。

ザ・バンド初期のサウンドボード音源は少ない。こちらのピッツバーグ公演に関しても、以前は曲数が足りないままCD-Rなどで流通していましたが、昨年アンコールのSlippin' And Slidin'までを含む残りの部分が発掘され、しばらくして西新宿でプレス盤が登場しました。最初はレーベル名なし(Light House系)「Live 1970」が発売されましたが、去年末辺りからBlind Faithに本番が置かれるようになりました。レーベル名なしの方は確認していませんが、本盤はそちらのコピーと思われます。 

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The Band/Across The Great New Jersey/1973年7月31日&8月1日ニュージャージー公演 

across the great new jersey front

1973年7月31日と8月1日のニュージャージー州、ルーズベルト・スタジアム公演をサウンドボードで収録したブート。
ザ・バンドのキャリア上最も長かった空白期間における単発のライブ。めずらしくジャムをやったり、同時期レコーディング中だったカバー・アルバム「ムーンドッグ・マチネー」の曲を取り入れたセットリストが特徴の公演。リチャード・マニュエルの喉が荒れ始める前の最後の時期。


頂点を極めて


1973年はザ・バンドの活動における停滞期だったようです。
「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」、「ザ・バンド」、「ステージ・フライト」、「カフーツ」と4作のスタジオアルバムを発表してきたザ・バンド。1971年9月に「カフーツ」が発売されてから行われたツアーの締めくくりとして、ニューヨークのアカデミー・オブ・ミュージックで大晦日にかけての3日間のコンサートが録音され、ライブ盤「ロック・オブ・エイジス」として形になったところで、ザ・バンドは一度長期に及ぶ休暇を録ることになります。著書にて、ツアーに出発する前にロビーが発した言葉をリヴォンは回想しています。


ロビー「ひとつの時代が終わった、そうじゃないか?」

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The Band/"Take a Load for Free"/1976年9月18日ニューヨーク公演 

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エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスンなど数多くのミュージシャンから尊敬されたザ・バンド。
1968年、「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」でメジャーデビューした彼らですが、下積みは長く、ボブ・ディランのバッキングバンドを務めるなど、解散する1976年まで16年も一緒に演奏を続けてきました。


1976年11月25日、感謝祭の日に行われたザ・バンド最後のコンサートは、マーティン・スコセッシ監督の映画「ラスト・ワルツ」にも収められており、70年代のロックの転換点とも言われる象徴的な出来事となりました。

この年の6月から9月にかけて、ザ・バンドは最後となるUSツアーを行います。

この頃、バンド内ではギターのロビー・ロバートソンがマネージメント陣と共にグループの向かうべき方向を決定するようになり、ドラムのリヴォン・ヘルムとの間に不信感が募ります。

他のメンバーも、家族と過ごす時間やソロアーティストとしての契約など、それぞれの道を模索しており、以前より全員を一同に集めることが困難になっていた頃。

ツアー後半、9月に入り、ピアノのリチャード・マニュエルが事故にあい、首に怪我をしたため、10日間ほどの日程がキャンセルとなります。

これをきっかけにロビーはもうツアーをやらないと宣言。息子が生まれたことに加え、長年に及ぶツアーの過酷な生活に嫌気がさしたロビーは、感謝祭の日に最後のコンサート行い、ザ・バンドを解散させるという企画を始めます。バンド存続を望むリヴォンはこれに猛烈に反対し、二人の間に決定的な対立が生まれてしまったのです。

しかしリヴォンの反対をよそに、マネージメント陣と協力してロビーの計画は実行に移されていきます。
映画「ラスト・ワルツ」の完成を目標として・・・
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Led Zeppelin/Flying Rock Carnival 1971 Complete/1971年9月23日東京公演 

初めて購入したゼップブートがこれ。

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当時(08年夏頃)既にブートに手を出してはいたものの、ツェッペリンブートは高額で絶対に手をだすまいと思ってました。そもそもそこまでゼップ好きという訳でもなかったし。

しかしこの音源をYouTubeで聞いた瞬間、そのあまりのパワーにぶっ飛んでしまったのが最後、なんじゃーこりゃ!!! プラントの絶叫すげー!!! ペイジのソロすげー!!! ていうか音良いな!!! 日本公演なのこれ!?  この音源欲しい!!! と思い、探し回る羽目に。

そこから数年、財布は常に苦しかったです。笑

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