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Led Zeppelin/I Left My Heart In Montreux/1970年3月7日モントルー公演 


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1970年屈指の名演


1970年3月7日のスイス、モントルー・カジノでのライブと言えば、Live On Blueberry Hill(1970年9月4日)、Listen To This, Eddie!(1977年6月21日)など、アナログ時代から名前が知られているブートではないですが、それはそれ、ただのタイトル。CD時代からライブの全貌が徐々に明らかになり、今やその演奏はZep史上の中でも最高峰の一つと言われるほど高評価。

まるでアンプの目の前に立っているかのような迫力のオーディエンス録音と、音質は残念ながら劣るものの、コンサートの完全収録には欠かせないサウンドボード録音が2種類存在することでコンサートのほぼ全編を堪能できるのに加え、演奏内容も一級品。
数ヶ月間という短い期間しか演奏されなかったWe're Gonna Groove、かっちょいいイントロ付きのHeartbreaker、ぶっ飛んだテンションのHow Many More Timesなど、聴きどころ満載のライブとなっています。

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Dire Straits/Sings Oldies And Goldies/1985年8月5日クリーブランド公演&1978年1月30日リーズ公演 

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2 in 1で決定盤

イタリアのGodfather Recordsより初のダイアー・ストレイツのブートレグが登場。
ダイアー・ストレイツのライブがプレスで出たのはいつ以来でしょうか。90年代、まだバンドが現役だった頃は幾多のレーベルから乱発されていたのに、活動を休止してからすっかりリリースはおろか、音楽史自体から忘れされてしまったのかと思うほど取り上げられることがなくなっていたバンド。そんな中で新作を出して膠着状態を打破したGodfatherには感謝。ファンとしては嬉しい限り。

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Led Zeppelin/Don't Mess With Texas/1969年8月31日ダラス公演(テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル) 

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【オランピアに劣らぬ名演】

レッド・ツェッペリンの非公式ライブ音源の中でも常にベストの1つに挙げられる定番音源。
1969年8月31日、北米テキサス州ダラス郊外の町、ルイスヴィルで開催された「テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル」に出演した際のライブ。バンドがデビューしてまだ1年も経たない頃の、エネルギー全開の演奏を高音質サウンドボードで聴くことができます。

デビュー当初のツェッペリンを象徴する、"Train Kept A Rollin'"で幕を開けるセットリスト。そこからファーストアルバムの"I Can't Quit You Babe"になだれ込むパターンでライブを始めた最後の日でもあります(後の80年ツアーではTrainのみ復活)。

実験性が濃かった年の前半に比べて、Trainを除いて全てファーストアルバムからの曲で固められたセットリスト。灼熱の夏フェス周り、限られた出演時間の中、全力で演奏していた時期で、スピード感のある演奏を聴かせてくれます。夏の全米ツアー最終日ということもあり、それまでの演奏で培ってきたアイデアを全て出し切るかのような、火を吹くアドリブが聴ける名演。


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U2/Rock's Hottest Ticket/1987年4月29日シカゴ公演 

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U2ブートの傑作、定番音源。
イタリアの「Red Phantom」レーベル製ブート。
1987年4月29日、「ヨシュア・ツリー」ツアー北米ファースト・レグより、イリノイ州シカゴ、ローズモント・ホライゾン公演を
収録したツアーの代表的音源。

エッジの鳴らす氷のようなギターサウンドから広がる音の世界。そこに炎のように熱いエネルギーをボノが吹き込む。
80年代のU2はこの化学反応がストレートに表現されている感じがします。

もう何年も前になりますが、「ニュースステーション」(現:報道ステーション)のテーマ曲に
「Where The Streets Have No Name」が使われていたことが、自分のU2との出会いでした。
画面上に曲名が表示されていなかったので一生懸命に歌詞を聞き取って調べたような・・・。
今思えば「ニュースステーション」のホームページを見れば一発でしたね。笑


なので自分にとってのU2入門は同曲が収録された名盤「ヨシュア・ツリー」から。続きはこちら>>

Led Zeppelin/One Night Stand In Paris/1969年10月10日パリ公演(オフィシャル発売記念!) 

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オフィシャルで出る前にレビューをしておこうかと。(とは言っても世界的には今日が発売日なんですが)笑

ツェッペリンの新音源、特に1968~1972年の絶頂期の新音源が発掘される度にアンダーグラウンドの世界は賑いを見せるのですが、一夜限りの再結成ライブが行われた2007年、それに合わせるかのようにフランスのラジオ局で発見され、再放送された1969年10月10日、パリのオランピア劇場でのライブのサウンドボード音源は世界中のファンを驚愕させました。

音質最高、ピカピカのサウンドボード音源で若きツェッペリンの演奏が聴けるだけでなく、ロバート・プラントの高く舞い上がるハイトーン、滑らかにフレットを駆け巡るジミー・ペイジのギターワーク、ジョン・ボーナムの身体の芯まで響くドラミング、それらを全て束ねるジョン・ポール・ジョーンズのぶっとびベース。どれをとっても最高だった時期を克明に捉えた音源が演奏が行われてから約38年後に発掘されるとは誰も思いもしなかったことでしょう。
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