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Led Zeppelin/Newport Jazz Festival/1969年7月6日ニューポート公演 

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権威あるジャズ・フェスティバル:一度きりの出演


1969年7月6日。
アメリカを代表するジャズの祭典、「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」にロック勢が出演した唯一の年。
最終日のトリで出演したツェッペリンはトラブルに見舞われながらも熱演を繰り広げます。
アンコールに「のっぽのサリー」(Long Tall Sally)をプレイするのは初。

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B.B. King/Texas International Pop Festival/1969年9月1日テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル 

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ブルースの王者B・B・キング、以前書いた「テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル」への出演を収録したブート。数少ないブルースのブートレグの一つ。


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Led Zeppelin/Don't Mess With Texas/1969年8月31日ダラス公演(テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル) 

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【オランピアに劣らぬ名演】

レッド・ツェッペリンの非公式ライブ音源の中でも常にベストの1つに挙げられる定番音源。
1969年8月31日、北米テキサス州ダラス郊外の町、ルイスヴィルで開催された「テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル」に出演した際のライブ。バンドがデビューしてまだ1年も経たない頃の、エネルギー全開の演奏を高音質サウンドボードで聴くことができます。

デビュー当初のツェッペリンを象徴する、"Train Kept A Rollin'"で幕を開けるセットリスト。そこからファーストアルバムの"I Can't Quit You Babe"になだれ込むパターンでライブを始めた最後の日でもあります(後の80年ツアーではTrainのみ復活)。

実験性が濃かった年の前半に比べて、Trainを除いて全てファーストアルバムからの曲で固められたセットリスト。灼熱の夏フェス周り、限られた出演時間の中、全力で演奏していた時期で、スピード感のある演奏を聴かせてくれます。夏の全米ツアー最終日ということもあり、それまでの演奏で培ってきたアイデアを全て出し切るかのような、火を吹くアドリブが聴ける名演。


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V.A./Texas International Pop Festival/1969年8月30日~9月1日、テキサス州ダラス、ルイスヴィル 

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【夏フェス!!】

先月8月15~17日はウッドストック45周年でしたね。60年代後半を象徴するロックフェスティバルの代表ですが、そのウッドストックが終わってから約2週間後、8月30日から9月1日までの3日間に開催されたテキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバルはご存じでしょうか。

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Led Zeppelin/Live At The Olympia/オフィシャル発売! 

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届きましたよ!!

前回こちらで書いたパリ、オランピア(オリンピア?)公演のレビューが「beatleg」最新号と内容が丸かぶりだったことにびっくりしています。2014年リマスターと一緒にAmazonから届いたのを読んで知りました。

本来ならオフィシャル盤はこのブログで取り上げる範囲外なんですが、今回はブート音源の記念すべきオフィシャルデビュー、そして少なからず当方のツェッペリンひいきも手伝って特別レビューを実施したいと思います。

とはいっても、リマスターされたスタジオ版全てをレビューするわけではなく、パリはオランピア劇場でのライブ音源が「コンパニオン・オーディオ」として(ジミー・ペイジとしては安っぽい印象を受けるのでボーナスディスクとは言いたくないらしい)追加されたファーストアルバム「レッド・ツェッペリン」の2枚組「デラックス・エディション」に絞って見ていこうと思います。

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