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Led Zeppelin/Tampa 1970/1970年4月9日タンパ公演 

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数少ない第5回北米ツアーの優良音源がアップグレード

ツェッペリンの1970年前半の北米ツアーは音源に恵まれていません。
1月~3月中旬に行われたイギリス、ヨーロッパツアーにはそれぞれロイヤル・アルバート・ホール(公式DVD収録)とモントルーという代表的音源が存在しますが、3月終盤~4月中旬にかけて行われた北米ツアーからは古えのPb/Mudslideを除くと何もないと思われがち。
しかし実はコンサート完全収録ではないながらも、中々音質良好な音源は存在していて、今回はその内の一つをご紹介。

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Led Zeppelin/I Left My Heart In Montreux/1970年3月7日モントルー公演 


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1970年屈指の名演


1970年3月7日のスイス、モントルー・カジノでのライブと言えば、Live On Blueberry Hill(1970年9月4日)、Listen To This, Eddie!(1977年6月21日)など、アナログ時代から名前が知られているブートではないですが、それはそれ、ただのタイトル。CD時代からライブの全貌が徐々に明らかになり、今やその演奏はZep史上の中でも最高峰の一つと言われるほど高評価。

まるでアンプの目の前に立っているかのような迫力のオーディエンス録音と、音質は残念ながら劣るものの、コンサートの完全収録には欠かせないサウンドボード録音が2種類存在することでコンサートのほぼ全編を堪能できるのに加え、演奏内容も一級品。
数ヶ月間という短い期間しか演奏されなかったWe're Gonna Groove、かっちょいいイントロ付きのHeartbreaker、ぶっ飛んだテンションのHow Many More Timesなど、聴きどころ満載のライブとなっています。

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Derek and the Dominos/Painters Mill Music Fair/1970年11月29日ボルティモア公演 

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2回目の「レイラ」

クラプトンの代表曲と言えばもちろん「いとしのレイラ」であり、ライブでもかかさずプレイされてきたナンバーですが、意外にもクラプトンが曲を書いた時のバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノス時代にはほとんどライブ演奏されていません。

現在確認されているレイラのライブ演奏は3つ。

最後となったUSツアー終盤、11月27日セントルイス公演に恐らく初めて演奏され、その後29日ボルティモア公演を経て、有名な12月1日タンパ公演でデュアン・オールマン(「いとしのレイラ」レコーディングに参加)が飛び入りし、初めて5人編成で演奏されています。

つまり1970年11月29日、メリーランド州ボルティモア郡オーウィングス・ミルズ、ペインターズ・ミル・ミュージック・フェア(Painters Mill Music Fair)での公演はレイラが史上2回目に演奏された日なのです!

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The Band/Syria Mosque 1970/1970年11月1日ピッツバーグ公演 

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ホーンはなし、ディランもいない、ザ・バンドの5人だけによる、絶頂期のライブ。

1970年のザ・バンドといえばこれまではハリウッド・ボウルでしたが、新たな定番の登場ではないでしょうか。

ザ・バンド初期のサウンドボード音源は少ない。こちらのピッツバーグ公演に関しても、以前は曲数が足りないままCD-Rなどで流通していましたが、昨年アンコールのSlippin' And Slidin'までを含む残りの部分が発掘され、しばらくして西新宿でプレス盤が登場しました。最初はレーベル名なし(Light House系)「Live 1970」が発売されましたが、去年末辺りからBlind Faithに本番が置かれるようになりました。レーベル名なしの方は確認していませんが、本盤はそちらのコピーと思われます。 

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Derek and the Dominos/"The Majestic Stand"/1970年10月16日フィラデルフィア公演 

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Mid Valley製4枚組The Majestic Stand。同セット内のサンタモニカ公演から随分時間が空いてしまいました。

今回はディスク1に収録されている1970年10月16日、米国ペンシルバニア州はフィラデルフィアのエレクトリック・ファクトリー公演。

この公演もドミノスのライブ音源としては最も良い音質の部類に入るもので、サンタモニカ公演とセットのThe Majestic Standはドミノスブートの最高峰に位置付けられています。これらを超える音質のものは公式ライブ盤に使用されたフィルモア・イースト公演のサウンドボードしか存在しないので、ドミノスのオーディエンスものとしては最高音質ということになります。

このエレクトリック・ファクトリー公演は何と言っても演奏のキレっぷりが有名で、この日のWhy Does Love Got To Be So Sadは曲としてだけでなく、クラプトンのキャリア全体の中でベスト・パフォーマンスと言われるほどの演奏内容。とにかくクラプトンは弾きまくっていて、イントロのジャムから始まり、全く途切れることなく流れるフレーズの波に飲み込まれてしまう程の演奏。


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