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Led Zeppelin/I Left My Heart In Montreux/1970年3月7日モントルー公演 


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1970年屈指の名演


1970年3月7日のスイス、モントルー・カジノでのライブと言えば、Live On Blueberry Hill(1970年9月4日)、Listen To This, Eddie!(1977年6月21日)など、アナログ時代から名前が知られているブートではないですが、それはそれ、ただのタイトル。CD時代からライブの全貌が徐々に明らかになり、今やその演奏はZep史上の中でも最高峰の一つと言われるほど高評価。

まるでアンプの目の前に立っているかのような迫力のオーディエンス録音と、音質は残念ながら劣るものの、コンサートの完全収録には欠かせないサウンドボード録音が2種類存在することでコンサートのほぼ全編を堪能できるのに加え、演奏内容も一級品。
数ヶ月間という短い期間しか演奏されなかったWe're Gonna Groove、かっちょいいイントロ付きのHeartbreaker、ぶっ飛んだテンションのHow Many More Timesなど、聴きどころ満載のライブとなっています。

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Derek and the Dominos/"The Majestic Stand"/1970年10月16日フィラデルフィア公演 

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Mid Valley製4枚組The Majestic Stand。同セット内のサンタモニカ公演から随分時間が空いてしまいました。

今回はディスク1に収録されている1970年10月16日、米国ペンシルバニア州はフィラデルフィアのエレクトリック・ファクトリー公演。

この公演もドミノスのライブ音源としては最も良い音質の部類に入るもので、サンタモニカ公演とセットのThe Majestic Standはドミノスブートの最高峰に位置付けられています。これらを超える音質のものは公式ライブ盤に使用されたフィルモア・イースト公演のサウンドボードしか存在しないので、ドミノスのオーディエンスものとしては最高音質ということになります。

このエレクトリック・ファクトリー公演は何と言っても演奏のキレっぷりが有名で、この日のWhy Does Love Got To Be So Sadは曲としてだけでなく、クラプトンのキャリア全体の中でベスト・パフォーマンスと言われるほどの演奏内容。とにかくクラプトンは弾きまくっていて、イントロのジャムから始まり、全く途切れることなく流れるフレーズの波に飲み込まれてしまう程の演奏。


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Led Zeppelin/Performed Live In Seattle/1973年7月17日シアトル公演 

Zep古参ブートの一つ。
古くから"V1/2 Performed Live In Seattle"や"Live In Seattle 73 Tour"等のアナログ盤で知られる定番/名盤。特に"V1/2"の墜落する飛行船のシンプルなジャケが有名。

HH盤LP
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Led Zeppelin/"Oooh My Ears, Man!"/1972年2月19日アデレード公演 

1972年2月に行われたツェッペリン唯一のオーストラリア&ニュージーランドツアー。

ロバート・プラントの声質的に、同年6月に行われるUSツアーで限界まで疲弊してしまう前で、前年の日本公演時のようなパワーを保っており、随所で素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。ていうか、プラントのここまでパワフルな高音域を聴けるのがこのツアーが最後といってもいいかもしれません。

ツアー日程は以下の通り。

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2月16日パース
19日アデレード
20日メルボルン
25日オークランド(ニュージーランド)
27日シドニー
29日ブリスベン



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Led Zeppelin/Ahead And After The Prestigious Grammy Award/1972年6月18日シアトル公演 

前回より引き続き・・・

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絶頂期のレア音源

Empress ValleyのAhead And After、ディスク1に収録されている1972年6月18日、シアトル公演。

1972年6月に行われた第8回USツアーは、公式ライブ盤「伝説のライブ How The West Was Won」で聴ける通り、ツェッペリンの絶頂期であり、またそのわずか1年後に撮られた「狂熱のライブ The Song Remains the Same」と比較して明らかなように、ロバート・プラントの声質において最後の輝きを放った時期でした。

しかし、「伝説のライブ」で使われた6月25日LAフォーラム公演と、27日ロング・ビーチ・アリーナ公演のマルチトラック音源が存在することは明らかであっても、そこから流出しているのはロング・ビーチ・アリーナ公演からの僅か3曲のみ(What Is And What Should Never Be、Dancing Days、Moby Dick)。

Burn Like A Candleの名で知られる、6月25日のLAフォーラム公演を収録したオーディエンス録音を除けば、良い音源に恵まれていないツアーのようです。

ツェッペリンは同時期に行われていたローリング・ストーンズのUSツアーに注目を持って行かれたと感じていたらしく、それを意識してか、短いツアーの中でほとんど毎日のように素晴らしい演奏を繰り広げており、ツアー中盤に18日、19日と2日間連続で行われたシアトル公演は、2日目の19日の演奏が特に名演として名高いですが、音質が悪いのが難点。

しかし初日の18日の公演は中々の音質で捉えられており、コンサート前半の6曲しか録音されていないという欠点はあるものの、演奏も良いので一度聴いてみる価値あり。72年USツアーの数少ない良質音源です。

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