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Dire Straits/Sings Oldies And Goldies/1985年8月5日クリーブランド公演&1978年1月30日リーズ公演 

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2 in 1で決定盤

イタリアのGodfather Recordsより初のダイアー・ストレイツのブートレグが登場。
ダイアー・ストレイツのライブがプレスで出たのはいつ以来でしょうか。90年代、まだバンドが現役だった頃は幾多のレーベルから乱発されていたのに、活動を休止してからすっかりリリースはおろか、音楽史自体から忘れされてしまったのかと思うほど取り上げられることがなくなっていたバンド。そんな中で新作を出して膠着状態を打破したGodfatherには感謝。ファンとしては嬉しい限り。

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Dire Straits/Live In Dortmund 1980/1980年12月19日ドルトムント公演 

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クラプトン他、数多くのアーティストの作品をリリースしたSuper Golden Radio Shows(以下SGRS)というシリーズ。
初めて手に入れたダイアー・ストレイツのブートかもしれません。これか、Rotterdam 1978のどちらか。

高校2年の夏に親父に教えてもらってYouTubeで「アルケミー」の映像を観てからというもの、毎日喰いいるように「悲しきサルタン」のライブバージョンを聴いていた頃。他にもないの?と思ってライブバージョンを探すのに躍起になってましたね。

そんな時に入手したブートなだけに思い入れは深いです。いかにもシリーズもの的な安っちいデザインも、これが良いんだよ!と思ってしまう。笑

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Dire Straits/Rock Werchter/1981年7月5日ブリュッセル公演 

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新レーベル、Eat A Peach(以下EAP)より初のダイアー・ストレイツのブートが登場。
前身レーベルであるGodfather Recordsから数えて二つ目。90年代から流通していた定番音源ですが、ようやくアップグレード盤が出たか、という感じ。

1980~1981年にかけて行われたOn Locationツアー最終公演前日、ベルギーはブリュッセルで開催されたウェルヒター・フェスティバルに出演した際の音源。
Skateaway、Angel Of Mercyの唯一のサウンドボード音源を収録し、初期のストレイツが公式ライブ盤「アルケミー」で聴ける演奏に向けてどのように進化していったかを知ることができる定番音源。

90年代にThe Swingin' Pigレーベル(以下TSP)より発売されたOnce Upon A Timeというタイトルで知られていることが多いかもしれません。続きはこちら>>

Dire Straits/Rotterdam 1978/1978年10月19日ロッテルダム公演 

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ダイアー・ストレイツ。


全世界でアルバム1億2000万枚を売り上げたスーパーグループ。2014年2月現在、イギリス国内のアーティストによるアルバム売上ランキングでは最大のヒット作「ブラザーズ・イン・アームズ」がクイーン、アバ、ビートルズ、アデル、オアシス、マイケル・ジャクソン、ピンク・フロイド等のアルバムに続いて堂々の8位(2014年2月現在)。

70年代後半、イギリスでパンク旋風が巻き起こっていた時代、まるでパブでの演奏をそのまま持ち込んだかのような、当時の音楽シーンとは逆行するレイド・バックなサウンドでデビュー。ファースト・アルバムDire Straits(邦題「悲しきサルタン」)は発売当初は振るわなったものの、ラジオでシングル「悲しきサルタン」(Sultans Of Swing)が大ヒットし、積極的なライブ活動も相まってブレイク。その後はコンスタントにチャート上位に喰いこむアルバムを発表。先述した5作目のスタジオ・アルバム「ブラザーズ・イン・アームズ」が3000万枚を売上げ、ワールドツアーを決行するなど、92年の実質的解散(正式な解散宣言は95年)までポピュラー音楽シーンの中心に居続けたバンドです。

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