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Led Zeppelin/Live On Blueberry Hill/1970年9月4日ロサンゼルス公演 

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1970年9月4日。会場はLAフォーラム。
これでニヤリとする方はもうご存じですね。

Live On Blueberry Hillの名で知られるブートを生んだ公演。

ツェッペリンの非公式音源の中で恐らく最も有名なものがこれ。

定番中の定番。名盤中の名盤とくればファンなら一度は聴いておきたいところ。


歴史的にも重要な音源であり、ブートレグに対して厳しいスタンスを取っていたツェッペリンのマネージメント陣の目をかいくぐって発売され、今日まで続くツェッペリンブートの流れを築いた功績/大罪?があります。
何せウィキペディアに記事があるくらいです。笑
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The Band/"Take a Load for Free"/1976年9月18日ニューヨーク公演 

CIMG4782.jpg



エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスンなど数多くのミュージシャンから尊敬されたザ・バンド。
1968年、「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」でメジャーデビューした彼らですが、下積みは長く、ボブ・ディランのバッキングバンドを務めるなど、解散する1976年まで16年も一緒に演奏を続けてきました。


1976年11月25日、感謝祭の日に行われたザ・バンド最後のコンサートは、マーティン・スコセッシ監督の映画「ラスト・ワルツ」にも収められており、70年代のロックの転換点とも言われる象徴的な出来事となりました。

この年の6月から9月にかけて、ザ・バンドは最後となるUSツアーを行います。

この頃、バンド内ではギターのロビー・ロバートソンがマネージメント陣と共にグループの向かうべき方向を決定するようになり、ドラムのリヴォン・ヘルムとの間に不信感が募ります。

他のメンバーも、家族と過ごす時間やソロアーティストとしての契約など、それぞれの道を模索しており、以前より全員を一同に集めることが困難になっていた頃。

ツアー後半、9月に入り、ピアノのリチャード・マニュエルが事故にあい、首に怪我をしたため、10日間ほどの日程がキャンセルとなります。

これをきっかけにロビーはもうツアーをやらないと宣言。息子が生まれたことに加え、長年に及ぶツアーの過酷な生活に嫌気がさしたロビーは、感謝祭の日に最後のコンサート行い、ザ・バンドを解散させるという企画を始めます。バンド存続を望むリヴォンはこれに猛烈に反対し、二人の間に決定的な対立が生まれてしまったのです。

しかしリヴォンの反対をよそに、マネージメント陣と協力してロビーの計画は実行に移されていきます。
映画「ラスト・ワルツ」の完成を目標として・・・
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