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「祭典の日」2014年グラミー賞おめでとう! 

2007年の一夜限りの再結成ライブの模様を収めた「祭典の日 Celebration Day」が2014年グラミー賞の「ベストロックアルバム」を見事受賞しました!おめでとう!

celebration_day.jpg
ロサンゼルス・タイムズが報じています。
http://www.latimes.com/entertainment/envelope/music/la-et-ms-grammys-2014-rock-album-20140122,0,1917353.story#axzz2rhkykYmF

ジェイソンの親父も喜んでいるだろうよー。
Led+Zeppelin++09.jpg



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1973年8月31日NBCニュース映像(Led Zeppelin, David Bowie) 

YouTubeで見つけました。






1973年8月31日金曜日、NBC Nightly News。レポーターはJohn Chancellor(ジョン・チャンセラー)。

動画の18分頃からアメリカのロックスター達とそれを取り巻く音楽業界についてのレポートが流れますが、そのロックスターの代表者として描かれているのが、そう、ツェッペリンです。

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Led Zeppelin/"Oooh My Ears, Man!"/1972年2月19日アデレード公演 

1972年2月に行われたツェッペリン唯一のオーストラリア&ニュージーランドツアー。

ロバート・プラントの声質的に、同年6月に行われるUSツアーで限界まで疲弊してしまう前で、前年の日本公演時のようなパワーを保っており、随所で素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。ていうか、プラントのここまでパワフルな高音域を聴けるのがこのツアーが最後といってもいいかもしれません。

ツアー日程は以下の通り。

aus72_ad.jpg


2月16日パース
19日アデレード
20日メルボルン
25日オークランド(ニュージーランド)
27日シドニー
29日ブリスベン



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Led Zeppelin/Ahead And After The Prestigious Grammy Award/1972年6月18日シアトル公演 

前回より引き続き・・・

CIMG4883.jpg

絶頂期のレア音源

Empress ValleyのAhead And After、ディスク1に収録されている1972年6月18日、シアトル公演。

1972年6月に行われた第8回USツアーは、公式ライブ盤「伝説のライブ How The West Was Won」で聴ける通り、ツェッペリンの絶頂期であり、またそのわずか1年後に撮られた「狂熱のライブ The Song Remains the Same」と比較して明らかなように、ロバート・プラントの声質において最後の輝きを放った時期でした。

しかし、「伝説のライブ」で使われた6月25日LAフォーラム公演と、27日ロング・ビーチ・アリーナ公演のマルチトラック音源が存在することは明らかであっても、そこから流出しているのはロング・ビーチ・アリーナ公演からの僅か3曲のみ(What Is And What Should Never Be、Dancing Days、Moby Dick)。

Burn Like A Candleの名で知られる、6月25日のLAフォーラム公演を収録したオーディエンス録音を除けば、良い音源に恵まれていないツアーのようです。

ツェッペリンは同時期に行われていたローリング・ストーンズのUSツアーに注目を持って行かれたと感じていたらしく、それを意識してか、短いツアーの中でほとんど毎日のように素晴らしい演奏を繰り広げており、ツアー中盤に18日、19日と2日間連続で行われたシアトル公演は、2日目の19日の演奏が特に名演として名高いですが、音質が悪いのが難点。

しかし初日の18日の公演は中々の音質で捉えられており、コンサート前半の6曲しか録音されていないという欠点はあるものの、演奏も良いので一度聴いてみる価値あり。72年USツアーの数少ない良質音源です。

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The Band/新映像発掘!?/1971年5月25日パリ公演 

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YouTubeでこんな映像を見つけました。beatlegのザ・バンド特集には載っていませんでしたが、ファンの方はもうご存じなのでしょうか。



ザ・バンド、1971年5月25日、フランスはパリのオランピア劇場(L'Olympia)でのライブとのクレジット。
大好きなリトル・リチャードのカバー、Slippin' And Slidin'。






動画の説明欄には、6月12日にフランスのテレビ番組で放送されたとのこと。YouTube上にこれ以外の映像はなく、あるのはAMラジオからの録音のみ。全9曲と少なく、音質はおよそ聴けたものではありません。しかしザ・バンド公式サイトに転載されていた、6月5日付のメロディー・メーカー(Melody Maker)誌に掲載されたコンサートのレビューには、アリフレックス(Arriflex、アーノルド&リヒター社製映画用カメラ)を持った2名がステージ上を動き回っていてバンドの邪魔をしている、との記述があることから、少なくとも今回の映像と同等の音質/画質の、コンサートの大部分を映したものが存在しそうな予感。


AMラジオからの録音と思われる音源はこちら。




1971年の春、5月から6月にかけてザ・バンドは初となる春のヨーロッパに出かけます。リヴォンはドイツからパリへ向かう際、ポルシェ911に乗ってアウトバーンを105マイル(時速約169キロ)で飛ばして行ったようです。そしたら警察のベンツに130マイル(時速約209キロ!)で追い抜かれたとか。笑

このツアーの最終公演は6月2日に予定され、あまりにも売れすぎて3日にも公演が追加されたロンドンのロイヤル・アルバート・ホール公演ですが、リヴォンの伝記によると、「天地がひっくりかえったような騒ぎだった」とのこと。こちらの公演は公式にマルチトラックで録音されたらしく、オフィシャルのThe Band: A Musical Historyに僅か3曲(Strawberry Wine、Rockin' Chair、Look Out Cleveland)ながら収録されています。パリ公演と合わせて全曲聴きたいですねー。





参考文献

ザ・バンド公式サイトより。メロディー・メーカー誌に掲載された、オランピア劇場でのライブのレビュー。英語
http://theband.hiof.no/articles/mm71_paris.html



Led Zeppelin/Ahead And After The Prestigious Grammy Award/1971年8月23日フォートワース公演 

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Empress Valley製。1972年6月18日シアトル公演、1971年8月23日フォートワース公演、更に1994年8月25日ロンドン(MTVのUnledded撮影セッション)公演を3枚のCDに収録したブート。

ツェッペリンの絶頂期の演奏に何故解散後のペイジ&プラントの音源を加えたのか、最初は意図していることがよくわかりませんでした。タイトルも、"Ahead And After The Prestigious Grammy Award"ということで、グラミー賞受賞の前後の活躍を収めるという企画なのだろうと、つまり1971、2年と1994年の間にツェッペリンがグラミー賞を受賞したのだと思って調べてみましたが、そういうことではないみたいです。

ツェッペリンが初めてグラミー賞を受賞したのは1999年で、アルバム「IV」での受賞。ということはこのブートに収録されている音源は全てグラミー以前の音源てことに。ちなみに、ジャケの写真はグラミーではなく、1971年に広島に来た時の写真です。

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The Band/Across The Great New Jersey/1973年7月31日&8月1日ニュージャージー公演 

across the great new jersey front

1973年7月31日と8月1日のニュージャージー州、ルーズベルト・スタジアム公演をサウンドボードで収録したブート。
ザ・バンドのキャリア上最も長かった空白期間における単発のライブ。めずらしくジャムをやったり、同時期レコーディング中だったカバー・アルバム「ムーンドッグ・マチネー」の曲を取り入れたセットリストが特徴の公演。リチャード・マニュエルの喉が荒れ始める前の最後の時期。


頂点を極めて


1973年はザ・バンドの活動における停滞期だったようです。
「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」、「ザ・バンド」、「ステージ・フライト」、「カフーツ」と4作のスタジオアルバムを発表してきたザ・バンド。1971年9月に「カフーツ」が発売されてから行われたツアーの締めくくりとして、ニューヨークのアカデミー・オブ・ミュージックで大晦日にかけての3日間のコンサートが録音され、ライブ盤「ロック・オブ・エイジス」として形になったところで、ザ・バンドは一度長期に及ぶ休暇を録ることになります。著書にて、ツアーに出発する前にロビーが発した言葉をリヴォンは回想しています。


ロビー「ひとつの時代が終わった、そうじゃないか?」

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