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2014年最新リマスター発売日決定!その他ニュース 

ついに出ますよ。

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レッド・ツェッペリン、まさかの初期お宝音源、ザクザク登場

初期の3作「I」「II」「III」までが一斉に6月4日に発売されるとのこと。

詳細なトラックリストが付いているので、「コンパニオン・オーディオ」に収録される目玉の未発表音源も確認できます!

気になった主な点を挙げると…
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The Band/"Palladium New York 9-18-76 WBCN Broadcast"/1976年9月18日ニューヨーク公演 

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以前こちらで書いた音源の元のソースを入手したので紹介します。

1976年9月18日、ニューヨークのアカデミー・オブ・ミュージック(Academy Of Music)がパレイディアム(Palladium)として改修後、初公演をザ・バンドが担うことになり、その公演は複数のラジオ局で放送されたようです。

その放送を録音した音源が"Take A Load For Free"の元となっていましたが、Acadian Driftwood、Forbidden Fruit、Life Is A Carnivalの3曲にテープチェンジの為か、カット/リピートがあったのが難点でした。

しかし先日DIME上でWNEW、WBCNの2つのラジオ局で放送された音源を発見
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Derek and the Dominos/"The Majestic Stand"/1970年10月16日フィラデルフィア公演 

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Mid Valley製4枚組The Majestic Stand。同セット内のサンタモニカ公演から随分時間が空いてしまいました。

今回はディスク1に収録されている1970年10月16日、米国ペンシルバニア州はフィラデルフィアのエレクトリック・ファクトリー公演。

この公演もドミノスのライブ音源としては最も良い音質の部類に入るもので、サンタモニカ公演とセットのThe Majestic Standはドミノスブートの最高峰に位置付けられています。これらを超える音質のものは公式ライブ盤に使用されたフィルモア・イースト公演のサウンドボードしか存在しないので、ドミノスのオーディエンスものとしては最高音質ということになります。

このエレクトリック・ファクトリー公演は何と言っても演奏のキレっぷりが有名で、この日のWhy Does Love Got To Be So Sadは曲としてだけでなく、クラプトンのキャリア全体の中でベスト・パフォーマンスと言われるほどの演奏内容。とにかくクラプトンは弾きまくっていて、イントロのジャムから始まり、全く途切れることなく流れるフレーズの波に飲み込まれてしまう程の演奏。


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