スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
[タグ未指定]

Led Zeppelin/Live At The Olympia/オフィシャル発売! 

CIMG5076.jpg


届きましたよ!!

前回こちらで書いたパリ、オランピア(オリンピア?)公演のレビューが「beatleg」最新号と内容が丸かぶりだったことにびっくりしています。2014年リマスターと一緒にAmazonから届いたのを読んで知りました。

本来ならオフィシャル盤はこのブログで取り上げる範囲外なんですが、今回はブート音源の記念すべきオフィシャルデビュー、そして少なからず当方のツェッペリンひいきも手伝って特別レビューを実施したいと思います。

とはいっても、リマスターされたスタジオ版全てをレビューするわけではなく、パリはオランピア劇場でのライブ音源が「コンパニオン・オーディオ」として(ジミー・ペイジとしては安っぽい印象を受けるのでボーナスディスクとは言いたくないらしい)追加されたファーストアルバム「レッド・ツェッペリン」の2枚組「デラックス・エディション」に絞って見ていこうと思います。

続きはこちら>>
スポンサーサイト

Led Zeppelin/One Night Stand In Paris/1969年10月10日パリ公演(オフィシャル発売記念!) 

CIMG5051.jpg


オフィシャルで出る前にレビューをしておこうかと。(とは言っても世界的には今日が発売日なんですが)笑

ツェッペリンの新音源、特に1968~1972年の絶頂期の新音源が発掘される度にアンダーグラウンドの世界は賑いを見せるのですが、一夜限りの再結成ライブが行われた2007年、それに合わせるかのようにフランスのラジオ局で発見され、再放送された1969年10月10日、パリのオランピア劇場でのライブのサウンドボード音源は世界中のファンを驚愕させました。

音質最高、ピカピカのサウンドボード音源で若きツェッペリンの演奏が聴けるだけでなく、ロバート・プラントの高く舞い上がるハイトーン、滑らかにフレットを駆け巡るジミー・ペイジのギターワーク、ジョン・ボーナムの身体の芯まで響くドラミング、それらを全て束ねるジョン・ポール・ジョーンズのぶっとびベース。どれをとっても最高だった時期を克明に捉えた音源が演奏が行われてから約38年後に発掘されるとは誰も思いもしなかったことでしょう。
続きはこちら>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。