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Led Zeppelin/Newport Jazz Festival/1969年7月6日ニューポート公演 

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権威あるジャズ・フェスティバル:一度きりの出演


1969年7月6日。
アメリカを代表するジャズの祭典、「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」にロック勢が出演した唯一の年。
最終日のトリで出演したツェッペリンはトラブルに見舞われながらも熱演を繰り広げます。
アンコールに「のっぽのサリー」(Long Tall Sally)をプレイするのは初。



1969年はロックに取ってとても大きな意味を持つ年ですが、デビューしたばかりの若きイギリスのバンド、ツェッペリンにとっても密度の濃い一年でした。
68年にジミー・ペイジの新プロジェクト「ニュー・ヤードバーズ」として紹介されて以降、精力的にライブをこなして「レッド・ツェッペリン」としての名前を売ってきた一行は69年夏、更なる露出を求めてある決断を下します。
それはロック・フェスに出演すること。
69年夏といえばあの伝説的「ウッドストック」の夏。全米各地で多くのロック・フェスティバルが開かれた年でした。
その「ウッドストック」にこそ出演はしなかったものの(マネージャーのピーター・グラントが出演依頼を断ったらしい)、ツェッペリンは7月から8月にかけてアメリカ全土を駆け回り、多くのライブでその圧倒的パワーを見せつけたのです。

デビューから一年も経たずして早くも3度目となる全米ツアー2日目、1969年7月6日、権威あるジャズの祭典、「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」にツェッペリンは出演します。この年は本来ジャズのフェスティバルであるイベントにロック勢が出演した唯一の年。16年目を迎える歴史あるイベントに出演するということで、バンドのテンションも高まっていました。

1969 Newport Jazz program aプロモーター、ジョージ・ウェインがジャズを大規模の聴衆に聞かせたいという思いから、1954年より毎年ロードアイランド州ニューポートで開催してきたニューポート・ジャズ・フェスティバルですが、69年はロックが若者の支持を集め、音楽業界で大きな勢力として台頭してきた時期。数々のロック・フェスが開かれている中、ウェインも初めてロック・グループを呼び込み、ジャズとロックを対等にプレゼンしようと試みたのです。

4日間に渡って開催されたニューポート・ジャズ・フェスティバルはそれまでに開催された中で最大の観客動員数(約8万人)を記録。にも関わらず、予想を超えた観客数に対応するため動員された警察隊の警備代、安全確保のため設置されたフェンス、清掃活動などのために、市から多額の費用を請求されたウェインの会社は赤字を出してしまいます。

また、ジャズ畑の人間であったウェインにとって、全く文化の異なるロック・グループ達と仕事をするのは精神的にきつかったようです。本人も自伝の中で以下のように語っています。

ジョージ・ウェイン「…1969年のニューポート・ジャズ・フェスティバルを革新的なプログラムと解釈することも可能だが(恐らくレッド・ツェッペリンがバディ・テイトと同じイベントで演奏したのはこの時くらい)、私自身は自分のキャリアの中では最悪の出来事だと思っている。ダン・モーガンスターンがDown Beat誌に「ロックの実験は明らかな失敗だった」と書いたが、私はそれに心から賛成する。」 - "Myself Among Others: A Life In Music"より


ウェインが普段接しているジャズ・ミュージシャンやそのオーディエンスとは異なる、より若く、エネルギーを持て余した客層は、69年という特殊な時代の空気も手伝ってか、音楽は無料であるべきと主張し、会場を囲むフェンスを越えて侵入してくるほど手が付けられない存在で、警察隊との衝突を避ける等、策を練らねばならないプロモーターにとっては頭を抱える問題になっていました。

そんな中、フェス3日目の7月5日夜の部のラインナップに含まれていた唯一のロック・グループ、スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンの出番でアクシデントが発生。Robert Santelli著、「Aquarius Rising: The Rock Festival Years」によると、バンドが演奏を始める直前、会場外にいた若者のグループがメインゲートをなぎ倒して会場内に侵入。それに乗じて多くの人がフェンスを越えるなり、破壊するなりして場内に流れ込みました。その数約3000人。バンドの演奏が始まるとステージ前に確保されていた取材陣のピットも潰され、ウェインのステージ前から下がるよう促す呼びかけも虚しく、(ウェインの自伝によると、ステージ前に押し寄せる若者たちを前にスライ・ストーンは"I want to take you higher!"とか言って混乱を助長していたとか。笑)ライブを予定より早く切り上げる事態にまで発展してしまいました。

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1969年度の出演スケジュール。ジャズ・オンリーだったのは初日のみ。


ツェッペリンの出演が予定されていたフェス最終日、裕福な家庭が中心となって構成されるニューポートの自治体は、増え続ける長髪の若者達と前日に起きた暴動に驚異を感じて、ウェインにツェッペリン出演を取り辞めさせるようプレッシャーをかけます。
ウェインは会場に足を運ぶ人数を減らすべく、ツェッペリンの出演キャンセルをアナウンスしますが、バンドはそんなことはつゆ知らず会場に到着。ウェインは激怒したピーター・グラントに詰め寄られるも、相手にせず直接メンバーと話を付けにいき、規定の出演枠内できっかり演奏を終わらせる約束付きで出演を許可します。こういう所の肝っ玉は座っているな、と感心。


ジョージ・ウェイン「…彼らは私が来たことに少し驚いていた様子だったが、私の提案に耳を傾けてくれた…『君たちは観客を大いに沸かせるだろう。そこでもしスライ・ストーンと同じようなマネをしたら暴動が起きてしまう。だから今晩、手に負えない事態になりそうだったら私が合図を出すから、スローなブルースをやってくれ。それで今晩は乗り切ろう。』バンドのメンバー達は信じられないって顔をしていた…ツェッペリンのセットのクライマックスは爆発的ななドラム・ソロだった。興奮したファンがステージに押し寄せてくるのが見えたから、ジミー・ペイジに合図を出した。そこでペイジはスローな、哀歌のようなブルースに切り替えた。彼のデルタスタイルのギターの音はスピーカーを通して無残にも歪んでいたが、椅子から立ち上がりステージに向け走り始めていた人々はその場でビートに合わせ前後に揺れているか、再び腰を下ろした。この事前の打ち合わせとツェッペリン側の協力があったからこそ、フェスティバルは無事に最終日を終えることができた。」 - "Myself Among Others: A Life In Music"より


実際の演奏を聴いてみると、暴動はおろか、クライマックスに「爆発的なドラム・ソロ」なんてやっていないし、ウェインの回想には疑問の余地がありますが、結果的にウェインはツェッペリンをトリに無事にフェスティバルを終えることが出来、バンドの知名度を上げるのに一役買ってくれたので良しとしましょう。笑

ウェインがフェスティバルの運営に四苦八苦する一方、ツェッペリンの出演有無についてのゴタゴタに巻き込まれた人の中に広報担当のビル・ハリーがいます。
クリス・ウェルチ著、「ピーター・グラント:5人目のレッド・ツェッペリン」によると、ツェッペリンの他にジェスロ・タルやテン・イヤーズ・アフターなど、同フェスに出演するグループのPRも担当していたハリーは一足先に現地に赴き、バンドの到着を待つことになっていました。
現地のホテルにはジャズ・ミュージシャンや有名人が集まっており、ゴージャズな雰囲気を妻と一緒に楽しんでいたとか。
費用は全てツェッペリン持ちということだったので、出演中止のニュースが流れるや否や、かさんでいるホテル代を払えないのではないかと冷や汗をかいたとか。そこにピーター・グラントから電話があり、「『心配するな。そっちへ向かっている』」と伝えられたようです。グラント、イケメン。結局その後ハリーは財布をスられるのですが。
ツェッペリン行く先事件あり、ですね。


ビル・ハリー「『…まったくハラハラ、ドキドキの日々だった』」(ウェルチ、P116)
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一番右がビル・ハリー。




【演奏】


固められたセットリスト
69年前半まではファーストショーとセカンドショーで全く異なるセットを披露するなど、実験性が濃かったライブでしたが、フェスでは他のグループの出演もあるために時間が定められており、セットリストも定型化せざるを得ません。演奏曲はファーストアルバムからの曲が中心に。
しかしそれでも毎日異なる演奏を聞かせていたのですからツェッペリンのライブバンドとしての実力が相当なものだったことがわかります。

※ツェッペリンの演奏が2カ月の間、どのように進化したのか確認するには、以前紹介した同ツアー最終日のテキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバルでのライブと比べてみるのも面白いかもしれません。


セットリスト

Train Kept A Rollin'
I Can't Quit You
Dazed And Confused
You Shook Me
How Many More Times
Communication Breakdown
Long Talll Sally


夏フェス周りの開始を告げる公演。プラントの声はまだ荒れ始めていません。
バンドがステージに上がったのは深夜0時を回ってから。
当日はPAやモニターの調子が悪かったようで、Train Kept A Rollin'が始まるや否や、プラントは"I can't hear it babe"(聴こえないぜベイベー)と歌っています。ジョン・ポール・ジョーンズのベースが唸りを上げて入ってい来るのがかっこいい。またプラントのハーモニカプレイも中々良いのですが、後述するソース①音源ではあまり聴こえないのが残念。

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I Can't Quit Youでのプラントの雄叫びにはゾクゾクさせられます。
同曲終了後のMCでプラントは予定通り出演するつもりだったことを強調。
勝手にキャンセルのアナウンスを流されたことに対して腹を立てている模様です。

「…多くの人たちが今日俺たちが来ないと思っていたみたい。全員体調不良だとか…体調を崩しているやつなんかいないし、来る気満々だったよ。そのためにアメリカに来たんだから、皆俺たちの演奏を楽しんでいってくれ。」

ニューポートへの期待と不満、更にはPAトラブルに苛まされながらも、タイトなDazed And Confused、ドロドロのヘビーブルースYou Shook Meを披露。
後者ではPAとモニターの調子が回復したのか、途中からプラントのハーモニカがはっきりと聞こえるようになります。プラントも"That's better!"とコメント。



How Many More Timesはツアーが進むにつれ、様々な曲が挿入され演奏時間が伸びていきますが、この日はまだ15分の演奏。
The HunterとLemon Songスローバージョンを挟んでいます。The Hunter前のRosie~Steal Awayセクションでは"I've come to Newport gonna, have a ball"(ニュ―ポートに来たぜ。楽しんでやる。)とサービス/宣言?

そのままステージを降りる間もなくCommunication Breakdownをプレイ。演奏はアルバムから離れてストップ・アンド・ゴー・スタイルに。爆発的な曲にマッチした良い演出。後半はスローでファンキーな展開。
ソース①ではここでプラントの声をマイクが全く拾わなくなってしまいます。曲終了直前にテープが切れてしまうので、ソース②で補填する必要あり。

曲終了と同時に、間髪いれずリトル・リチャードのLong Tall Sallyを開始。アンコールでプレイしたのはこの時が初。
プラントのボーカルに全員がついて行ったような始まり方で、演奏は完全にノリ。
観客と"Have some fun tonight"と合唱したり、楽しそう。
大歓声の中、バンドはステージを後にします。



後に各新聞記事などに掲載されたインタビューでジミー・ペイジは「ああいう日程は落とせない。特にあんな事が起きた後はね。ニューポートのような権威あるフェスティバルをプレイする機会を逃すわけにはいかないし、僕はあそこで起きたことについてはとても不満に思っている。ウェインは我々の一員が体調不良だなんてアナウンスすべきではなかった。」と語っています(レッド・ツェッペリン公式ウェブサイトより)。


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【ブート、音源】

Collector's Music Reviewsによると、以前から中々音質の良いオーディエンス録音がブートレグとして出回っていましたが、後に他にも複数音源が存在することが発見され、ブートでもそれらを駆使してより完全版のアイテムがリリースされてきました。

ツェッペリンの演奏を収録した音源は現在3つ確認されており、そのうち2つを使ってコンサートの完全収録を実現しているのが今回ご紹介するGraf Zeppelin盤、Newport Jazz Festival 1969になります。

同内容の編集のTarantura2000盤、Jazz But Rockもありますが、迫力を増すイコライジングを施しているTarantura2000盤と比べ、Graf Zeppelin盤の音は加工感のないナチュラルな音質。

デザインは前日のアトランタ・ポップ・フェスティバルの写真を使ったTarantura2000盤の方がかっこいいですが、温かみのある音のGraf Zeppelin盤をオススメしたいです。


以下、各音源とそれを収録したブートの簡単な説明です。

ソース①

ソース①は音質的には優れているものの、55分という短い収録時間のため、Communication Breakdown途中でテープが終わってしまうのが残念。その後のアンコールのLong Tall Sallyも収録していません。音は近く、楽器のバランスはよく、奥行きもあって良質な音源ですが、大きな問題が、1曲目のTrain Kept A Rollin'途中からプラントのボーカルがかなり引っ込んでしまうこと。PAの問題だと思いますが、他のソースではあまり気にならないだけに、この録音者の運が悪かっただけ?と思います。他の曲では楽器隊に埋もれているだけの印象ですが、Communication Breakdownではマイクがプラントの声を拾っていないような状態になり、ほとんど聞こえません。それでも全開のツェッペリンをエンジョイするのに支障がないところがこのバンドの力だと思いますが。

ソース①単体収録盤:
・New Port '69 (Black Swan)
blackswan_front.jpg


ソース②

こちらはソース①より音質は劣るものの、より長時間(60分以上)収録していることが強みで、①に収録されなかったLong Tall Sally他、Communication Breakdown後半部分などをこちらで補填できます。こちらではプラントのボーカルはしっかり聞こえるのも良し。なお、ソース①の最後、Communication Breakdown途中で録音自体が終了してしまう点を除くと、ソース①、ソース②共に演奏部分のカットがない点は優秀。

ソース②単体収録盤:
・Tales From '69 (Tarantura)
・JAZZ (レーベルなし。製造番号NPJF 1001)
・Live At The Newport Jazz Festival (Empress Valley)
talesfrom69.png
jazz_f.jpg
Live At The Newport Jazz Festival (front)


ソース①+ソース②

ソース①と②を繋げる事で公演の完全版を聴くことができます。
より音質の良いソース①をベースに、アンコールなど足りない箇所をソース②で補填する形。
完全版を収録しているのはTarantura2000のJazz But Rockと本盤、Graff ZeppelinのNewport Jazz Festival 1969になります。

ソース①+②収録盤:
・Jazz But Rock (Tarantura2000)
・Newport Jazz Festival 1969 (Graff Zeppelin)
Scan10084.jpg
ダウンロード


CIMG5344.jpg
Graf Zeppelin盤は印刷をミスったらしく、ジャケの表とケース裏が暗過ぎて見づらくなっています。
インナーは当日の写真を使っており、印刷も問題いないのでこちらを表にした方がかっこいい。





ソース③

ソース③は近年MasterportレーベルからNewport Jazz Festivalのタイトルでリリースされたもの。
ツェッペリンの他、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ、ローランド・カーク、ジェスロ・タルの演奏を断片的に収録しており、ツェッペリンの収録曲は冒頭3曲のみですが、音質はかなり良好。ソース①とは異なる質感の音で、多少音が歪んではいるものの、低音の迫力はこちらの方が上、さらにボーカルがしっかり聞こえるのが○。
3曲目のDazed And Confusedの途中から録音者がステージから離れて行ってしまうため音が遠ざかってしまい、そのまま録音を止めてしまうために不完全収録となっていますが、そこまでは各楽器とプラントのボーカルをバランスよく捉えた、良好な音質となっています。
ただし音質は良好とはいえ、3曲しか収録していないのでソース①と入れ替えて聴くほどではないかも。

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【参考文献】==========================================================================

【英】レッド・ツェッペリン公式ウェブサイトより、ニューポート・ジャズ・フェスティバル出演時のページ。
ジミー・ペイジのお怒りインタビューはこちらより。
http://www.ledzeppelin.com/show/july-6-1969

【英】Led Zeppelin Database:ツェッペリンのライブ、音源に関する情報はこちら。
http://www.argenteumastrum.com/

【英】BootLedZ:ブートレグのタイトルごとの比較はこちら。
http://bootledz.com/comparisons/6871.htm

【日】「ピーター・グラント 5人目のレッド・ツェッペリン」クリス・ウェルチ著、上西園誠訳。
シンコー・ミュージック・エンターテイメント。08年初版発行。
「メロディ・メーカー」で活躍したイギリスのジャーナリスト、クリス・ウェルチによるピーター・グラントの伝記。
広報ビル・ハリーの話はこちらより。

【英】Wein, George, and Nate Chinen. Myself among Others. Cambridge, MA: Da Capo, 2003. Print.
ニューポート・ジャズ・フェスティバルのプロモーター、ジョージ・ウェインの自伝。
様々なジャズ・ミュージシャンとの関わりと、プロモーターとしての人生を描いた良書。

【英】Santelli, Robert. Aquarius Rising: The Rock Festival Years. New York: Dell Pub., 1980. Print.
60~70年代の主要なロック・フェスについての詳細が書かれた本。
一般的にあまり知られていないフェスなどについても良く調べられています。

【英】Rhode Island Rocks!
ニューポートのあるロード・アイランド州で行われたロック・コンサートの情報をまとめたサイト。
もちろん、ニューポート・ジャズ・フェスティバルについての情報も満載。
http://www.rirocks.net/Band%20Articles/Newport%20Jazz%20Festival%201969.htm

【英】Collector's Music Reviews:Graff Zeppelin盤Newport Jazz Festival 1969のレビュー。
http://www.collectorsmusicreviews.com/led-zeppelin/led-zeppelin-newport-jazz-festival-1969-graf-zeppelin-lzsc-001/

【英】Collector's Music Reviews:Tarantura盤Jazz but Rockのレビュー。
http://www.collectorsmusicreviews.com/led-zeppelin/led-zeppelin-jazz-but-rock-tarantura-tcd-79/

【英】Collector's Music Reviews:レーベル名なし、Jazzのレビュー。
http://www.collectorsmusicreviews.com/led-zeppelin/led-zeppelin-jazz-npjf-1001/




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