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Dire Straits/Live In Dortmund 1980/1980年12月19日ドルトムント公演 

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クラプトン他、数多くのアーティストの作品をリリースしたSuper Golden Radio Shows(以下SGRS)というシリーズ。
初めて手に入れたダイアー・ストレイツのブートかもしれません。これか、Rotterdam 1978のどちらか。

高校2年の夏に親父に教えてもらってYouTubeで「アルケミー」の映像を観てからというもの、毎日喰いいるように「悲しきサルタン」のライブバージョンを聴いていた頃。他にもないの?と思ってライブバージョンを探すのに躍起になってましたね。

そんな時に入手したブートなだけに思い入れは深いです。いかにもシリーズもの的な安っちいデザインも、これが良いんだよ!と思ってしまう。笑

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Dire Straits/Rock Werchter/1981年7月5日ブリュッセル公演 

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新レーベル、Eat A Peach(以下EAP)より初のダイアー・ストレイツのブートが登場。
前身レーベルであるGodfather Recordsから数えて二つ目。90年代から流通していた定番音源ですが、ようやくアップグレード盤が出たか、という感じ。

1980~1981年にかけて行われたOn Locationツアー最終公演前日、ベルギーはブリュッセルで開催されたウェルヒター・フェスティバルに出演した際の音源。
Skateaway、Angel Of Mercyの唯一のサウンドボード音源を収録し、初期のストレイツが公式ライブ盤「アルケミー」で聴ける演奏に向けてどのように進化していったかを知ることができる定番音源。

90年代にThe Swingin' Pigレーベル(以下TSP)より発売されたOnce Upon A Timeというタイトルで知られていることが多いかもしれません。続きはこちら>>

B.B. King/Texas International Pop Festival/1969年9月1日テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル 

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ブルースの王者B・B・キング、以前書いた「テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル」への出演を収録したブート。数少ないブルースのブートレグの一つ。


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Levon & The Hawks/Port Dover 1964/1964年7月12日ポート・ドーヴァー 

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リヴォン・アンド・ザ・ホークスのレアなライブ音源。


ザ・バンドがホークスとしてボブ・ディランのバックにつき、一躍有名になったことは有名な話。しかしそれ以前、カナダを活躍の地に選んだアメリカ、アーカンソー州出身のシンガー、ロニー・ホーキンスのバンドとしてカナダ中を転々としていた頃のことはそれほど知られてはいないのではないでしょうか。

その後独立したグループとして、自分たちだけの力でやっていくことを望んでいたグループはロニー・ホーキンスと別れ、年長者のリヴォン・ヘルムをリーダーにリヴォン・アンド・ザ・ホークスとして活動。しかし望みをかけたニューヨークでの契約に失敗し、再びクラブなどドサ周りを続けていました。

リヴォンの伝記によると、カナダはオンタリオ州、エリー湖のほとりに位置するポート・ドーヴァーの「ポップ・アイヴィーズ」では毎週日曜の夜に250ドルのギャラで演奏していたとのこと。そんな当時の、若いメンバーたちの迸る熱気が伝わってくる演奏の録音が残されています。しかも音質には難ありですが、何とサウンドボード録音。

毎曲間だけでなく曲中のカットや音質の劣化が激しい音源で、お世辞にも音質が良いとは言えませんが、ロック史上重要な位置を占めるバンドの歴史的音源として、一聴の価値あり。


レイ・チャールズチャック・ベリージェイムズ・ブラウンなどのカバーにロニー・ホーキンス時代のレパートリーも加えた、ブルース、R&B、ロックンロール、ソウルなどを極めた演奏を聴かせてくれます。

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Led Zeppelin/Don't Mess With Texas/1969年8月31日ダラス公演(テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル) 

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【オランピアに劣らぬ名演】

レッド・ツェッペリンの非公式ライブ音源の中でも常にベストの1つに挙げられる定番音源。
1969年8月31日、北米テキサス州ダラス郊外の町、ルイスヴィルで開催された「テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル」に出演した際のライブ。バンドがデビューしてまだ1年も経たない頃の、エネルギー全開の演奏を高音質サウンドボードで聴くことができます。

デビュー当初のツェッペリンを象徴する、"Train Kept A Rollin'"で幕を開けるセットリスト。そこからファーストアルバムの"I Can't Quit You Babe"になだれ込むパターンでライブを始めた最後の日でもあります(後の80年ツアーではTrainのみ復活)。

実験性が濃かった年の前半に比べて、Trainを除いて全てファーストアルバムからの曲で固められたセットリスト。灼熱の夏フェス周り、限られた出演時間の中、全力で演奏していた時期で、スピード感のある演奏を聴かせてくれます。夏の全米ツアー最終日ということもあり、それまでの演奏で培ってきたアイデアを全て出し切るかのような、火を吹くアドリブが聴ける名演。


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